キャットフードの違いや種類って?

キャットフードにはいくつかの種類や違いがあります。

ではその違いについてご紹介します。

 

 

キャットフード ドライとウェットの違いとは

キャットフードには大まかに分けて「ドライタイプ」「ウェットタイプ」の2種類が存在する。

老猫まで長期的に与えるキャットフードにおいては「ドライタイプ」がおすすめです。
ウェットタイプのキャットフードはおやつ形式であげるのがおすすめです。

 

ドライタイプをおすすめする理由1:コストパフォーマンスがよく長い間の保存にオススメ

ドライタイプは乾燥しており長い年月保存に丁度いいです。

いっぺんにまとめ買いをすることもできるので、1食あたりのコストをウェットタイプと照らし合わせると低くすることができます。

 

ドライタイプをおすすめする理由2:栄養配分が理想的

高い品質のドライフードのキャットフードは栄養配分にとても理想です。

通常であればおやつであげる他のご飯は一切無くてもいいほどです。猫に絶対不可欠な栄養素が全て一粒一粒に良いバランスで凝縮されているのです。

 

ドライタイプをおすすめする理由3:アゴが強化される・歯磨き作用がある

ドライタイプのキャットフードはガリガリと噛んでいただくので、幼猫の頃からきちんとあごを鍛えることが可能となります。

また、ソフトなウェットタイプとは異なって歯磨き作用もあるため、歯石が溜まりにくいというおすすめポイントもあります。

 

 

キャットフードの種類とは

 

キャットフードには大きくわけて「総合栄養食」「一般食」「療法食」の3種類が存在します。

 

総合栄養食

必要な栄養成分がすべて配合されているキャットフードです。適正な量の総合栄養食と水のみで健やかな生活を送れるようなバランスになっています。

 

一般食

主食とおかずの関係でいうとおかずの役目になりますよ。フードに向けたふりかけやトッピング、栄養補完食等々がこれに該当します。
栄養配分が備わった総合栄養食とは異なって、ある程度の栄養成分やカロリーを補ったり、食欲を促進したりすることを目的に用います。

 

一般食のみでは栄養配分が偏ってしまうので、あげるときは総合栄養食と一緒にあげることが大切です。

療法食

何かの病気を治すことを目指した食事療法として栄養をアレンジしたフードです。健康なときにはあげない方がいいフードですから気をつける必要がありますよ。